やっと秋めいてきましたね。
まだ涼しくなる少し前、9月の終わりにAyauta Forest Landに登山ガイドさまをお招きして、
森と山のお勉強会をしました。
私たちが活動している森は綾歌三山という3座の山に抱かれた場所。
香川県の真ん中あたりで東西に約4kmにわたって座る山の麓にあります。
心地よい湿気と、まるで誰かが作ったかのような理想的な間隔で現れる自然の風穴からくる風。
それぞれが好きなタイミングや場所でたまに立ち止まったり、樹に触れたり。
11:30ー12:30。お勉強をしながらのお昼の森林浴。
予定時間はあっという間に終了しました。
ヘビのランチタイムもこの時間か?
獲物的な何かがそこに入っていると誰でも分かるほど膨れたお腹を見せて
クルンと丸まっていたり、葉っぱの下で眠っていたり。
この日は1時間に3回もヘビにでくわしました。
「ここはジャングル?」と思わせるくらいのまあまあの太さのものも…。
◤植物も動物も自分が心地よく過ごせるところを選んでいる ◢
自然の中では、それぞれが「じぶんが最も居やすい場所」を知っているそうです。
10年後、100年後の森の姿は今日の姿とは違っているけど、
それは植物それぞれが心地よい場所と育ち方を選び作られ続け毎瞬完成している新しい姿。
この瞬間の風の向きや香り、湿度の具合もこの瞬間だけのもの。
大切な人たちと今しか感じられないものをいっしょに感じられることは
贅沢なことだな〜としみじみ感じた一日でした。
みなさんと共に森に入るハイキングやワークショップは現在丁寧に計画中。
ご案内できるようになれば、ブログとInstagramでお伝えしていきます。
たまに小動物に出くわしながら、
森の今日の気分とそれに反応できる自分に出会うことは、けっこう楽しいですよ?




