初めまして。
Ayauta Forest Land です。
わたしたちは四国、香川県で香川の自然や森林を活かした取組みを
少しずつスタートさせているプロジェクトチームです。
香川県の真ん中あたり、丸亀市というちょうどいいサイズ感の街から、
おとなりの街々へ少しはみ出しながらゆったりと横たわる3つの山。
その麓にある”ちょうどいい具合の森”。
ここが私たちが活動している場所です。
なぜちょうどいい具合かというと、
高い山の深い森じゃなくまあまあ高い山の麓にある、程よく入り込める森だから。
“森や山は人々にとってどうあるべきか?”
“なぜ人はそこに入りたがるのか?”
想像するに人はそれぞれに好きな理由を持って、(たまに理由なんてなかったり)、
なにかしら日々のスパイスを求めて、森や山に入っているんだと思います。
そして人が実際に持ち帰ることができるのは、
そこでそれぞれが好き勝手に感じた感想や思い出の温度だとも思います。
それは音から感じるかもしれないし、森の奥からきた香りか、触れた何かの違和感かも。
「また日常に戻るとがんばれる」と思える癒やされる時間とか、
不思議だけど森から感じる人肌みたいな心地いい温度とか。
社会のあれやこれやで生活や働くスタイルが変わっても、
日常のスピードをわざと落として、感じ忘れている何かを感じに立ち寄りたい。
あったら自分の毎日はちょっと楽しくなりそう、
と思ってもらえる場所になることができればいいなと思います。
それが結果「地元の森だった!」となれば、それはそれはいいなとも思っています。
これからどうぞよろしくお願いします。
Ayauta Forest Land



